今週のドライバー(ミハエル・シューマッハ)
| 生年月日 | 1969年1月3日 |
| 国籍 | ドイツ |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 74.5kg |
| 趣味 | 時計収集、カート、映画鑑賞 |
| 住所 | スイス |
| 婚姻の有無 | 既婚(コリーナ夫人、1男1女) |
F1デビュー前(~1991年)
カートコースの職員だった父の影響で幼少時からカートを始め、1984年、1985年にドイツジュニアカートチャンピオン、1987年にはドイツ・ヨーロッパ・カートチャンピオンとなった。メルセデス・ベンツに才能を見出され、スポーツカーシリーズ(プロトタイプ)、F3に参戦。1990年にはドイツF3王者となり、同年のマカオGPでもイギリスF3王者ミカ・ハッキネンらを制し優勝した。 1991年7月全日本F3000第6戦にスポット参戦、初参戦ならび初めてのサーキット(スポーツランド菅生)ながら決勝で2位を獲得。なおF3からF1へステップアップする間に参戦したF3000のレース(チーム・ルマン チームメイトはジョニー・ハーバート)はこの1戦のみである。
ジョーダン→ベネトン在籍期(1991年~1995年)
1991年8月、ベルギーGPにおいてジョーダンからF1にスポット参戦し、いきなり予選7位を獲得。決勝は0周リタイアに終わったものの、この活躍により、次戦からロベルト・モレノを追い出す形でベネトンのレギュラーシートを獲得する(この一連の移籍劇にはメルセデス・ベンツが絡んでいると言われている)。 翌1992年、雨のベルギーGPでF1初勝利。1994年にはチャンピオン候補筆頭と目されたアイルトン・セナの事故死もあってシリーズを独走。しかし、黒旗失格、出場停止などが響きデーモン・ヒルの追従を許してしまう。結果として最終戦までもつれるがヒルと接触、コース外で初のドライバーズタイトルを獲得(ドイツ人としても初)したが、この件は物議を醸すこととなった。 1995年には2度目のドライバーズチャンピオンを獲得した。
フェラーリ在籍期(1996年~)
1996年には名門フェラーリに移籍し、3勝し長く低迷していた同チームを再建。 1997年には、最終戦ヨーロッパGPでタイトルを争うジャック・ヴィルヌーヴと接触しリタイア、故意の接触と見なされシーズン終了後、ランキング剥奪の裁定を受けた(獲得ポイントなどの剥奪はなし)。 F1デビュー以前には1990年のF3マカオ・グランプリでも、当時からライバルだったミカ・ハッキネンに最終ラップで接触、リタイヤに追い込んで勝利を手にしており、勝利のためには手段を選ばないと評する向きも。 1999年はシリーズをリードするも第8戦イギリスGPでクラッシュ。足を骨折して7レースの欠場を余儀なくされ、ドライバーズタイトルを逃すも、チームに1983年以来となるコンストラクターズタイトルをもたらす。 2000年にはついに自身3度目、フェラーリ在籍ドライバーでは1979年のジョディ・シェクター以来となるドライバーズタイトルを獲得した。
2001年にはアラン・プロストの持つF1最多勝記録を更新し、4度目のチャンピオンを獲得。
2002年には、ファン・マヌエル・ファンジオの持つ偉大な記録に並ぶ5度目のチャンピオンを獲得し、2003年・2004年もチャンピオン獲得。計7度のチャンピオンに輝いている。 2005年は、第8戦カナダGPまでなかなか勝てなかったが、第9戦アメリカGPでミシュラン勢がレースを事実上ボイコットしたこともあってようやく1勝をあげることができた。
チーム内で徹底的なNo.1体制を敷くことで有名で、スペアカーの使用権、ピット作戦の優先権のほか、チームメイトに優勝を譲られることもあった。 (2001年、2002年のオーストリアGPが物議を起した)これらは契約書に明文化されていると言われるがその詳細は不明である。しかし、元チームメイ トのジョニー・ハーバートやエディ・アーバインの発言からその内容がうかがえる。
シューマッハはスキー、サッカーなどを趣味にしており、オフシーズンには毎年のようにスキーを楽しんでいる。サッカーに至ってはプロ並の腕前であり、自宅のあるスイスのプロチームに所属していたこともあるほどである。サッカーのチャリティーマッチにもたびたび出場している。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
今年は非常に調子が悪い。
車の戦闘力、タイヤ、運すべてにおいて見放されている感じがする。
モナコやサンマリノは勝機もあったのだが予選でミスしたりパフォーマンスがでなく敗れた。
巻き返しを期して望んだフランス・イギリス両GPもマクラーレン・ルノーに力の差を見せ付けられ今年は終わった感が強い。チームも来年のV8 2400ccの開発へと力を注いでいくだろう。来年は正念場になるかもしれない。
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