« 2006F1イタリアGP | トップページ | 2007年開幕戦オーストラリアGP »

2006.10.09

2006F1日本GP

チャンピオンシップポイント同点で迎えた日本GP

予選で1,2を占めたフェラーリ、3,4のトヨタ、5,6のルノーと地元日本のブリジストン勢が優勢と思われた予選。
それでもアロンソは決勝に向けてゆるぎない。
決勝スタート、1コーナーでトゥルーリを交わす。
フェラーリはマッサがシューマッハに先行させる形でレースを進める。
アロンソは一瞬コースアウトするが、ラルフを猛追する。
燃料が軽いと思われるトヨタのピットインを待つかと思われたが、シケインの出口でピッタリと後ろに付く。これはオーバーテイクがあると思われた瞬間、先にピットインしたトゥルーリにテレビがスイッチ。さすが20年F1を放映してきたフジテレビ。しっかりとトゥルーリのピットインの状況をとらえる。なんでやねん!
アロンソはピットインの後BMWに捕まっていたマッサの前に入る。
燃料をたくさん積んでいたシューマッハはピットインの後もアロンソに5秒程度の差を保ちゴールへと突き進む。
シューマッハが2回目のピットイン終了後、実はCM中(ほんとフジテレビは間が悪い)シューマッハのエンジンがブローしリタイヤを余儀なくされた。
これで万事休す。

アロンソは悠々とトップチェッカーを受ける。
表彰台。2位にはマッサ。3位にフィジケラ。

なぜかフィジケラが暗い。シャンパンファイトもせず、トロフィーを表彰台に置いて帰る。
なんでだろうと思っていたら、実は木曜日に大親友が亡くなったそうだ。

万全かと思われたシューマッハ。これもF1と言葉を残してサーキットを去る。

これで最終戦ブラジルGP、アロンソが1ポイントでも取ればチャンピオン決定。
故障かクラッシュでもしない限りノーポイントにはならないだろう。
偉大なF1界の帝王の最終章。
どんな結末を迎えるのだろう。

|

« 2006F1イタリアGP | トップページ | 2007年開幕戦オーストラリアGP »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3478/12205805

この記事へのトラックバック一覧です: 2006F1日本GP:

« 2006F1イタリアGP | トップページ | 2007年開幕戦オーストラリアGP »