2006年F1トルコGP
トルコGP決勝
マッサがポールポジションからスタート。
2番手のシューマッハが少し出遅れる。そこをアロンソが狙うがシューマッハがギリギリのライン取りで何とか阻止した。
ジリジリとアロンソを引き離すフェラーリの2台。
しかし、コース上にスピンした車が止まり、セーフティーカーが入った。
マッサとシューマッハは連なってピットイン。
当然シューマッハはマッサのピットインが終わるまで待っていた。
リードしていた貯金を吐き出したばかりかアロンソに先を行かれてしまった。
シューマッハはアロンソを追うがなかなか追いつけない。
そればかりかコースアウトまでしてタイムをロスする。
再給油後、シューマッハはアロンソの後ろに付くが抜きにかかるまでは行かない。
アロンソもミスをせずそのポジションを守りきり貴重なチャンピオンシップポイントを手に入れた。
予選から速さを見せ続けたマッサが優勝。
前戦のバトンに続いて初の表彰台の中央に立った。
ルノーはマスダンパーという武器を失いながらも高い戦闘力を見せた。
シューマッハは残り4戦で12ポイントを逆転しなければならない。
タイヤを含めた総力戦になるだろう。
シューマッハはマッサという強力な武器を手にしたのではないか。
そう思わせるレースだった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)







最近のコメント