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2005.09.25

2005F1ブラジルGP予選

1番手出走のフィジケラが条件の悪い中、良いアタックを見せた。
地元で注目を集めたバリチェロ、チャンピオン獲得には後がないライコネンがミスをしてしまい残念な結果に終わる。
とはいえライコネンは5番手なので逆転を狙う。
アロンソは言葉通り攻めの走りでポールポジションを獲得。ここで最年少チャンプを決めるのか。
後半戦調子を掴んできたモントーヤがフロントローをゲット。
バトンが4番手に飛び込んできた。
佐藤琢磨はベルギーGPのペナルティで予選順位が10グリット下がるため予選をアタックせずにピットスタートするものと思われる。

雨が心配されるが面白いレースを見せて欲しい。

1   F.アロンソ        ルノー              1’11.988
2   J-P.モントーヤ     マクラーレン・メルセデス   1’12.145
3   G.フィジケラ      ルノー              1’12.558
4   J.バトン          B・A・R Honda         1’12.696
5   K.ライッコネン       マクラーレン・メルセデス     1’12.781
6   C.クリエン        レッドブル              1’12.889
7   M.シューマッハ      フェラーリ              1’12.976
8   J.トゥルーリ      トヨタ               1’13.041
9   F.マッサ          ザウバー                1’13.151
10  R.バリチェッロ      フェラーリ              1’13.183
11  R.シューマッハ     トヨタ               1’13.285
12  J.ビルヌーブ     ザウバー               1’13.372
13  T.モンテイロ     ジョーダン              1’13.387
14  M.ウェーバー    ウィリアムズBMW         1’13.538
15  A.ピッツォ二ア      ウィリアムズBMW        1’13.581
16  D.クルサード     レッドブル             1’13.844
17  N.カーティケヤン   ジョーダン             1’14.520
18  C.アルバース    ミナルディ              1’14.763
19  佐藤琢磨          B・A・R Honda         0’00.000
20  R.ドーンボス    ミナルディ              0’00.000

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2006年BARホンダのラインアップ決定

BARホンダの2006年のレギュラーシートが決まった。
先に今年フェラーリで走っているルーベンス・バリチェロが加入することは決まっていた。
そしてジェンソン・バトンの残留が決まった。
自動的に佐藤琢磨のレギュラーシートは失われた。
バトンはウィリアムズとの契約が存在するのだが、それを買い取る形でBARに残った。
ウィリアムズはBMWのエンジンを失った為、戦闘力が下がることが目に見えている。
だからバトンはウィリアムズに行きたくなかったのだ。

割を食ったのは佐藤琢磨。3rdドライバーの提示にもBARホンダと決別してでも来季レギュラーで乗りたいとの意思表明をした。
シートが決まっていないチームはあまりない。
しかも今季は成績とその内容が悪い。当然印象が悪い。
来季乗ることができるか。
それは微妙な状況だ。

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2005F1ベルギーGP決勝

モントーヤ、ライコネンのマクラーレンコンビがなんとか予選順位1-2位を守りオープニングラップを終了した。
路面状況は良くない。
そんな中フィジケラが足元を救われクラッシュ。
セーフティーカーが入りドライにタイヤを変えたドライバーもいたが、まだちょっと早くウェットに戻す光景が見られた。
再スタート直後に佐藤琢磨がM.シューマッハに突っ込み2人ともリタイアとなった。
(佐藤琢磨はこのクラッシュの原因を作ったとしてブラジルGPは10グリッド降格となる。)
シューマッハの怒りは当然で佐藤琢磨のヘルメットを叩くシーンが映った。

その後トップを走るモントーヤにラルフ・シューマッハが迫るがピットイン時にドライタイヤに変える博打を打った。残念ながらその賭けは外れスピンを喫し、再度ウェットに変更を強いられた。
ドライになってくるとライコネンがモントーヤに迫りピットのタイミングでライコネンが前に出た。そのまま終了かと思われたが、何とモントーヤがピッツォニアに追突される形でクラッシュしリタイアした。
ここで一番得をしたのがアロンソ。3位のはずが2位へ。
逆にライコネンはなかなかアロンソとの差を詰められない。
優勝は飾ったが喜びも半減だ。
バトンはきっちりまとめて3位に入り手堅いところを見せた。

次はブラジル。ここでアロンソが3位以内に入れば史上最年少のチャンピオンが決定する。

1  K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:30’01.295
2  F.アロンソ   ルノー             1:30’29.689
3  J.バトン    B・A・R Honda       1:30’33.372
4  M.ウェーバー  ウィリアムズBMW    1:31’10.462
5  R.バリチェッロ フェラーリ          1:31’19.431
6  J.ビルヌーブ  ザウバー          1:31’28.730
7  R.シューマッハ トヨタ            1:31’28.869
8  T.モンテイロ  ジョーダン          1:30’02.004
9  C.クリエン   レッドブル          1:30’15.290
10 F.マッサ     ザウバー          1:30’52.661
11 N.カーティケヤン ジョーダン        1:30’53.970
12 C.アルバース   ミナルディ        1:31’36.029
13 R.ドーンボス   ミナルディ         1:30’26.656
14 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:22’21.834
15 A.ピッツォ二ア  ウィリアムズBMW    1:22’09.425
  J.トゥルーリ   トヨタ            アクシデント 
  D.クルサード   レッドブル        エンジン   
  M.シューマッハ  フェラーリ        アクシデント 
  佐藤琢磨      B・A・R Honda    アクシデント 
  G.フィジケラ   ルノー           アクシデント 

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2005.09.11

2005F1ベルギーGP予選

BARはダウンフォース付け過ぎなのかな。琢磨もバトンもオールージュを余裕でクリアしたようだった。雨が降れば面白いかも。
ライコネンはギリギリに攻めた走りを見せた。が、ポールはモントーヤが奪った。ようやくマシンに慣れて来たのか。でもライコネンのほうが燃料が重そうには見える。
フィジケラ、トゥルーリはさすがこのドライバーズサーキットで実力を見せつけた。特にトゥルーリは2セクで圧倒的に速かった。フィジケラはエンジン交換で10番手下がるのが痛い。
マクラーレン、ルノー、トヨタがレースを作りそうだ。
6、7番手にシューマッハ兄弟。ここも面白そう。
バリチェロはもう攻めた目立つ戦略は採らせてもらえそうにないのか。移籍が決まってから重いタンクで1回ピットストップが少ない作戦ばかりに見える。
ドライバーも来季のシートを獲得するためアピールする走りを見せたいところだ。

1 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1’46.391
2 K.ライッコネン  マクラーレン・メルセデス 1’46.440
3 G.フィジケラ   ルノー          1’46.497
4 J.トゥルーリ   トヨタ          1’46.596
5 F.アロンソ    ルノー          1’46.760
6 R.シューマッハ  トヨタ          1’47.401
7 M.シューマッハ  フェラーリ        1’47.476
8 F.マッサ     ザウバー         1’47.867
9 J.バトン     B・A・R Honda  1’47.978
10M.ウェーバー    ウィリアムズBMW    1’48.071
11佐藤琢磨       B・A・R Honda  1’48.353
12D.クルサード    レッドブル        1’48.508
13R.バリチェッロ   フェラーリ        1’48.550
14J.ビルヌーブ    ザウバー         1’48.889
15A.ピッツォ二ア   ウィリアムズBMW    1’48.898
16C.クリエン     レッドブル        1’48.994
17R.ドーンボス    ミナルディ        1’49.779
18C.アルバース    ミナルディ        1’49.842
19T.モンテイロ    ジョーダン        1’51.498
20N.カーティケヤン  ジョーダン        1’51.675

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2005.09.07

2005F1イタリアGP決勝

またもや、ライコネンがエンジン交換。
ポールを獲ったものの11番手からのスタート。
重い燃料で脅威の追い上げをするもタイヤに異常をきたし、交換のためピットイン。
それでも4位に入り、ライコネンの精神力の強さとドライビング能力、マクラーレンの速さを見せつけた。
同僚のモントーヤが最後にタイヤにトラブルを抱えながらもアロンソを抑え優勝を飾った。
ルノー勢が2位、3位に入り、コンストラクターポイントを重ねた。
BAR勢はドライバーがミスをしなかったときにチームにミスが出る。
給油量がわからなく佐藤琢磨が連続ピットイン。16位に沈んだ。
バトンもタイミングがずれて勝負にならず、8位。
戦略、チーム体制の建て直しも必要だろう。
トヨタは5位、6位に入賞しこちらもコンストラクターポイントを稼ぐ。
こちらはミスやトラブルが少ないのが素晴らしい。
ウィリアムズのピッツォニアがハイドフェルドの代役で突然1年ぶりのレースにも関わらず7位に入賞。よくがんばったのではないかと思う。
M.シューマッハのフェラーリはここ地元イタリアで年間タイトルを逃すことが確定した。
去年からは考えられないことだ。

1  J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:14’28.659 53
2  F.アロンソ    ルノー            1:14’31.138 53
3  G.フィジケラ   ルノー            1:14’46.634 53
4  K.ライッコネン  マクラーレン・メルセデス 1:14’51.434 53
5  J.トゥルーリ   トヨタ             1:15’02.445 53
6  R.シューマッハ  トヨタ            1:15’12.584 53
7  A.ピッツォ二ア  ウィリアムズBMW    1:15’13.302 53
8  J.バトン     B・A・R Honda      1:15’32.294 53
9  F.マッサ     ザウバー          1:15’44.072 53
10 M.シューマッハ  フェラーリ         1:16’04.729 53
11 J.ビルヌーブ   ザウバー          1:14’29.901 52
12 R.バリチェッロ  フェラーリ          1:14’33.570 52
13 C.クリエン    レッドブル          1:14’34.359 52
14 M.ウェーバー   ウィリアムズBMW    1:14’35.624 52
15 D.クルサード   レッドブル         1:14’51.151 52
16 佐藤琢磨      B・A・R Honda     1:14’52.104 52
17 T.モンテイロ   ジョーダン          1:14’42.264 51
18 R.ドーンボス   ミナルディ         1:14’53.706 51
19 C.アルバース   ミナルディ         1:15’26.715 51
20 N.カーティケヤン ジョーダン         1:15’45.892 50

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2005.09.06

2005F1トルコGP決勝

高低差があり面白いサーキットのようだ。
ここでもマクラーレンのライコネンは速さを見せ、ポールtoウィンを飾った。
アロンソも手堅く2位をゲットし、選手権を優位に運ぶ。
BAR勢は予選でのミスが響きバトンが決勝で速さをみせたものの5位入賞にとどまった。
佐藤琢磨は予選時に他のドライバーの邪魔をしたということで予選タイム抹消のペナルティー。いつも何らかのミスが起きポイントが獲得できない。マシンは現在マクラーレン、ルノーの次に速いので上手くまとめて欲しい。
トヨタは決勝でのパフォーマンスに苦しんでいる模様。
前半戦の力強さが感じられない。
巻き返しを期待。

1  K.ライッコネン  マクラーレン・メルセデス 1:24’34.454 58
2  F.アロンソ    ルノー            1:24’53.063 58
3  J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:24’54.089 58
4  G.フィジケラ   ルノー            1:25’12.427 58
5  J.バトン     B・A・R Honda      1:25’13.758 58
6  J.トゥルーリ   トヨタ             1:25’29.874 58
7  D.クルサード   レッドブル         1:25’43.750 58
8  C.クリエン    レッドブル          1:25’46.076 58
9  佐藤琢磨      B・A・R Honda     1:26’24.441 58
10 R.バリチェッロ  フェラーリ          1:24’37.474 57
11 J.ビルヌーブ   ザウバー          1:25’08.046 57
12 R.シューマッハ  トヨタ            1:25’08.608 57
13 R.ドーンボス   ミナルディ         1:24’48.942 55
14 N.カーティケヤン ジョーダン         1:25’01.551 55
15 T.モンテイロ   ジョーダン         1:25’15.082 55
   C.アルバース   ミナルディ        周回数不足   48
   M.シューマッハ  フェラーリ        周回数不足   32
   N.ハイドフェルト ウィリアムズBMW    タイヤ      29
   F.マッサ     ザウバー         エンジン      28
   M.ウェーバー   ウィリアムズBMW    タイヤ     20

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