2005F1マレーシアGP観戦記 その4
いよいよF1観戦のため、クアラルンプールへ。
HISのツアー利用して行ったのだがガイドさんがみんな親切でよかった。
無料観光がついていたので市内を回る。
中心のKLセントラル駅
そこにヒルトン クアラルンプールとル メリディアンが。
クアラルンプールではツインタワーが流行っているとか。
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なぜならば。もちろん、ペトロナス・ツインタワー。
博物館にも立ち寄る。
日本の侵略戦争の歴史も壁に記されている。
マレーシアはポルトガル、オランダ、イギリスの植民地であった
過去があり独立後、いろいろなNo1を目指して頑張っている。
モスク
ホテルからの写真。泊まったホテルはウェスティン クアラルンプール。
中は洗練されて小綺麗いだった。
そしていよいよF1へ。
最終日にサーキットへやってきた。
KLクアラルンプールからKLIA(国際空港)まで28分。
空港からシャトルバスで10分程度のはずだった。
しかし渋滞で30分掛かった。
6年目だからか上海GPより交通網が整備されている。
急いでスタンドに入ると予選2回目の最後の方だった。
フェラーリは後方に沈んでいる。ガソリンを積んでいるのか。
J.トゥルーリが安定した走りでフロントローを確定する。
最後にF.アロンソ。さすがきっちりアタックを決めポールポジション。
予選から3時間も空いて決勝スタート。
予選3番手のG.フィジケラがJ.トゥルーリをかわすと思ったが
トヨタのスタートシステムもなかなかで抜くことが出来なかった。
ローンチ・コントロールが禁止されスタートダッシュの差が減ったのか。
トヨタも重点を置いて開発してきたようだ。
あっというまにB・A・R Hondaは2台ともリタイア。
なにやらチームの総合力が落ちているように見える。
レースはF.アロンソが圧倒的な強さを感じさせる走りで余裕のポールtoフィニッシュ。
トヨタも終盤までは持たないと思っていたがJ.トゥルーリがタイヤを労わりトヨタ初の
2位表彰台。
F1勢力図が書き換わるか。
マクラーレン・メルセデスは不運などもありK.ライコネンは9位と沈んだが戦闘力はありそう。
B・A・R Hondaも信頼性を取り戻せば混戦の面白い年になりそうだ。
次戦バーレーンGPはフェラーリがF2005を出すのではとの予測もありどうなるか。
今年は年間19戦となり、まだまだ取り返しは可能。混戦になれば鍵は信頼性とドライバー。
ルノーはF.アロンソを完全にNo1にできればドライバータイトルも視野に入るかも。
2005 R 2 マレーシアGP 決勝結果
1 F.アロンソ ルノー 1:31'33.736 56
2 J.トゥルーリ トヨタ 1:31'58.063 56
3 N.ハイドフェルト ウィリアムズBMW 1:32'05.924 56
4 J-P.モントーヤ マクラーレン・メルセデス 1:32'15.367 56
5 R.シューマッハ トヨタ 1:32'25.590 56
6 D.クルサード レッドブル 1:32'46.279 56
7 M.シューマッハ フェラーリ 1:32'53.724 56
8 C.クリエン レッドブル 1:32'54.571 56
9 K.ライッコネン マクラーレン・メルセデス 1:32'55.316 56
10 F.マッサ ザウバー 1:31'45.412 55
11 N.カーティケヤン ジョーダン 1:32'43.360 54
12 T.モンテイロ ジョーダン 1:31'52.049 53
13 C.アルバース ミナルディ 1:32'07.696 52
R.バリチェッロ フェラーリ ハンドリング 49
G.フィジケラ ルノー アクシデント 36
M.ウェーバー ウィリアムズBMW アクシデント 36
J.ビルヌーブ ザウバー スピン 26
J.バトン B・A・R Honda エンジン 2
A.デビッドソン B・A・R Honda エンジン 2
P.フリ-ザッハー ミナルディ スピン 2
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